リソースが足りない、
スペックが古いetc...を解決
クラウドGPU導入
のススメ

GPU=オンプレミス(PCに直接差し込むボード、PC本体、サーバー)というイメージが強いかもしれませんが、導入するなら「クラウド」という選択肢もあります。
セキュリティやサポート面で敬遠されがちな「クラウドGPU」ですが、実はメリットがたくさん。そんな「クラウドGPU」の魅力とともに、特徴的な強みを持つおすすめサービスをご紹介します。

目次

とはいえ気になる
クラウドGPUの課題

セキュリティが脆弱

セキュリティが脆弱

通信の暗号化や
認証取得を積極的に実施

セキュリティ面で敬遠されがちなクラウドGPUですが、近年では、SSL接続やTLS/AES256方式による通信の暗号化を強化したり、ISMSクラウドセキュリティ認証を取得したりするなど、各社で情報漏洩対策をしっかりと講じています。セキュリティ面が気になるなら、各社公式HPでISO27001やISO27017といったセキュリティ認証の取得有無を確認してみてください。

サポートが手薄

サポートが手薄

日本人による対応や
24h稼働の窓口を用意

クラウドGPUは海外企業が提供しているケースもあるため、オンプレミスに比べてサポートが手薄になりがちです。しかし、近年ではトラブル対応や技術的フォローなど、様々なサポートが展開され、国内でサービスを提供している会社であれば、日本人によるサポートが充実している場合もあります。また、24時間稼働のサポートセンターを国内に設けている海外企業もあり、各社の企業努力がうかがえます。

3選で取り上げたクラウドGPUの
サービスの強みを解説

「強みから選ぶクラウドGPU3選」で取り上げた
「クラウドGPUサービス」3社について、 さらに強みを深堀ります。各社のセキュリティ対策やサポートにもご注目ください。

コスパ

GPUSOROBAN

ハイレゾ公式HPキャプチャ

引用元:ハイレゾ公式HP(https://soroban.highreso.jp/)

GPUSOROBANの強み

NVIDIAの高性能GPUを
1時間50円から利用可能
GPUSOROBANは、NVIDIAの高性能GPUのを1時間50円から利用できるクラウドGPUです。時間課金制を採用しており、
利用した分のみ料金が発生します。コストを抑えながらも新型モデルを利用でき、選べるインスタンスの幅が広いため、処理速度や処理性能が求められる機械学習・シミュレーションから、生成AI・CADやCG制作といった作業まで様々な用途に活用できます。
GPUの知識が豊富な
日本人エンジニアが
無料で技術サポート
GPUSOROBANは環境構築の段階から丁寧なフォローを行っており、知見が豊富な日本人のエンジニアが、無料で技術的なサポートを実施。海外のサービスだとサポート体制が整っていないこともありますが、国内企業が提供するGPUSOROBANなら迅速な対応を期待できます。また、大手GPUメーカーNVIDIAのエリートパートナーに認定されており、
第三者から"おすみつき"をもらっていることも信頼できるポイントです。
GPUSOROBANはここもポイント

ISO認証、Pマーク取得済み、
国内にデータセンターあり

GPUSOROBANは、ISMS(ISO27001)・ISMSクラウドセキュリティ認証(ISO27017)・Pマークを取得しており※1、堅牢なデータセキュリティ体制が構築されています。SSH接続による暗号化や、リモートワークステーションではTLS/AES256方式による暗号化も実施。情報漏洩対策として有用です。また、国内に他者と共有しない専有データセンターを置いているため、
他ユーザーの影響を受けることがなく、トラブルがあっても素早く対応します。

※1 2023年2月に「ISO27001」および「ISO27017」認証を取得。2023年4月に「プライバシーマーク(Pマーク)」の認定を取得。

GPUSOROBANの料金・スペック表

※2023年5月1日時点での情報です。

▼横にスクロールできます

インスタンス s16-1-a s16-1-b t40-1-a t80-1-a t40-8-a t80-8-a
特徴 s16-1-a
インスタンスは、
NVIDIA A4000 x1枚搭載の
Ubuntuインスタンスです。
s16-1-b
インスタンスは、
NIVIDIA A4000 x1枚搭載の
Windowsインスタンスです。
t40-1-a
インスタンスは、
NIVIDIA A100 40GB x1枚搭載の
Ubuntuインスタンスです。
t80-1-a
インスタンスは、
NIVIDIA A100 80GB x1枚搭載の
Ubuntuインスタンスです。
t40-8-a
インスタンスは、
NIVIDIA A100 40GB x8枚搭載の
Ubuntuインスタンスです。
t80-8-a
インスタンスは、
NIVIDIA A100 80GB x8枚搭載の
Ubuntuインスタンスです。
時間課金の場合
(従量契約)
[1h・台]
50円 - 361円 398円 2,750円 3,245円
月額料金の場合
[月・台]
33,000円 49,500円 223,133円 243,631円 1,320,184円 1,985,940円
GPU NVIDIA A4000 16GBx1枚 NVIDIA A4000 16GBx1枚 NVIDIA A100 40GBx1枚 NVIDIA A100 80GBx1枚 NVIDIA A100 40GBx8枚 NVIDIA A100 80GBx8枚
GPUメモリ 16GB 16GB 40GB 80GB 320GB 640GB
vCPU 11コア 20コア 15コア 20コア 254コア 254コア
システムメモリ 50GB 96GB 115GB 220GB 1TB 2TB
ストレージ 100GB 500GB 100GB 100GB 100GB 100GB

GPUSOROBANの運営会社情報

  • 会社:株式会社ハイレゾ
  • 所在地:東京都新宿区市谷田町3-24-1
  • 営業時間:公式HPに記載なし
  • 公式HP:https://highreso.jp/
  • 電話番号:03-6775-7888
シェア

AWSクラウド

Amazon Web Service公式HPキャプチャ

引用元:Amazon Web Service公式HP(https://aws.amazon.com/jp/)

AWSクラウドの強み

クラウドシェア率
世界No.1の実績を保有※
AWSクラウドは、クラウドのシェア率世界No.1の実績を誇っているGPUクラウドです。200種類を超える機能が提供されているため、画像処理はもちろん、ビッグデータ解析といった大容量の演算処理まで幅広くカバーしています。また、スポット・オンデマンド・リザーブドインスタンスに対応しており、一時的に利用したい場合や、本運用前の利用にも適しています。利用用途に応じてで契約プランを選べることも、AWSクラウドの強みです。
※参照元:canalys(https://www.canalys.com/newsroom/global-cloud-services-Q4-2022
2006年から事業を開始し
現在まで豊富なサービスを
用意
AWSクラウドは、2006年に世界に先駆けてクラウドサービスを開始したいわゆる老舗であるため、対応しているOSの幅が広いことから、様々なソフトウェアとの連携に強く、状況に適したサービスを展開しています。また、サポートが手厚く、チュートリアルで操作方法を学習できる体制も整っているので、GPUの初心者でも安心して利用ができます。
AWSクラウドはここもポイント

更新性の高い
独自のセキュリティサービスを提供

AWSクラウドでは、機密データの検出、保護を担う「Amazon Macie」や、セキュリティチェックを自動化する「Amazon Security Hub」といった独自のセキュリティサービスを提供。システムの潜在的な脅威の分析や調査を実行するインシデント対応のサービスも提供しており、これらの独自サービスは頻繁にアップデートされています。また ISO/IEC認定を7つ認証していることも、AWSクラウドのセキュリティの高さにつながるでしょう。

AWSクラウドの料金・スペック表

※2023年5月1日時点での情報です。

▼横にスクロールできます

インスタンス p3.2xlarge p3.8xlarge p3.16xlarge p3dn.24xlarge
時間課金の場合
(従量契約)
[1h・台]
3.06 USD
※オンデマンド料金
12.24 USD
※オンデマンド料金
24.48 USD
※オンデマンド料金
31.218 USD
※オンデマンド料金
月額料金の場合
[月・台]
- - - -
GPU - - - -
GPUメモリ 16GB 64GB 128GB 256GB
vCPU vCPU8 vCPU32 vCPU64 vCPU96
システムメモリ 61GB 244GB 488GB 768GB
ストレージ - - - -

AWSクラウドの運営会社情報

  • 会社名:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
  • 所在地:東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア
  • 営業時間:月曜~金曜 10:00~17:00
  • 公式HP:https://aws.amazon.com/jp/
  • 電話番号:公式HPに記載なし
ラインナップ

Microsoft Azure

Microsoft公式HPキャプチャ

引用元:Microsoft Azure公式HP(https://azure.microsoft.com/ja-jp)

Microsoft Azureの強み

豊富なラインナップから
条件に合うインスタンスを
選べる
Microsoft Azureはインスタンスの取り扱いが豊富で、処理性能やコストを比べて、条件に合うインスタンスを利用することが可能。画像・映像処理から機械学習まで幅広い用途に活用できます。また、スポット契約も利用でき、空きキャパシティーを使用して通常よりも安く運用することができるほか、1年・3年契約のお得なプランが用意されています。
業界ごとに適した
ソリューションの提供が可能
Microsoft Azureでは、医療業、製造業、航空業、金融業界、行政、小売業など、業界に特化したソリューションを提供しています。各業界ごとの顧客のパーソナライズ最適化や予想分析、傾向の特定など、業界が持つ特有の課題や問題を解決する業種特化型のクラウドサービスを展開しているため、事業を発展させる新たな方法を探すことができます。
Microsoft Azureはここもポイント

重大なトラブルも
1時間以内に対応可能

Microsoft Azureでは、4つのサポートプランを提供しており、緊急時にすぐ対応が可能なオプションも用意しています。Professional Directのプランでは、事業に影響のある重大なトラブルが発生した場合、1時間以内に対応が可能。
クラウドGPUは海外サービスが多いため、トラブル時の対応スピードを懸念されることもありますが、Microsoft Azureならトラブルに備えることができます。また、ISO/IEC 27001認定を受けているため、セキュリティ面でも国際基準となっています。

Microsoft Azureの料金・スペック表

NCv3、NCasT4v3、NDA100v4、NvV3、NVv4、NDmA100v4の各シリーズの最小モデルを掲載。

※2023年5月1日時点での情報です。

▼横にスクロールできます

インスタンス NC6s_v3 NC4as_T4_v3 ND96asr A100 v4 NV12s_v3 NV4as_v4 ND96amsr_
A100_v4
時間課金の場合
(従量契約)
[1h・台]
- - - - - -
月額料金の場合
[月・台]
AHBでの
従量課金制プラン
$2,233.8000/月
AHBでの
従量課金制プラン
$383.9800/月
AHBでの
従量課金制プラン
$19,853.8100/月
AHBでの
従量課金制プラン
$832.2000/月
AHBでの
従量課金制プラン
$170.0900/月
AHBでの
従量課金制プラン
$23,922.1000/月
GPU 1 1 8 A100 40 GB GPUs (NVLink 3.0) 1 1/8 8 A100 80 GB GPU (NVLink 3.0)
GPUメモリ 17.1799GB 17.1799GB 42.9497GB 8.58993GB 2.14748GB 85.8993GB
vCPU vCPU6 vCPU4 vCPU96 vCPU12 vCPU4 vCPU96
システムメモリ 120.259GB 30.0648GB 966.368GB 120.259GB 15.0324GB 2040.109GB
ストレージ 790.274GB 193.274GB 6442.451GB 343.597GB 94.4893GB 6871.948GB

Microsoft Azureの運営会社情報

  • 会社名:日本マイクロソフト株式会社
  • 所在地:東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー
  • 営業時間:月曜~金曜 9:00~17:30
  • 公式HP:https://azure.microsoft.com/ja-jp
  • 電話番号:0120-167-400

GPUの利用用途ごとにみる
課題やメリット

クラウドGPUの利用シーンごとに、課題やメリットを解説します。GPUの種類や必要なスペック もチェックしておきましょう。
機械学習にGPUを使う

生成AI・機械学習にGPUを使う

GPUは膨大な計算処理をこなせるため、ランダムな条件で計算処理を進めていく生成AI・機械学習での利用が向いています。とはいえ、計算処理の量が増えるほど、GPUのコア数やメモリなども必要となるため、環境に適したものを選ばなければなりません。生成AI・機械学習にGPUを使う場合の課題やメリットについては、以下より確認できます。

動画編集にGPUを使う

動画編集にGPUを使う

一般的にCPUを利用した動画編集では、読み込みや書き出しに時間がかかりますが、GPUを使用することで負荷を下げることができ、編集作業が容易になります。動画の再生や書き出しをスムーズに行うなら、映像処理に向いているGPUコアを選ぶ必要があります。以下では動画編集にGPUを使う際のメリットや、おすすめのGPUの種類を紹介しています。

シミュレーションにGPUを使う

シミュレーションにGPUを使う

並列処理が得意なGPUは、いくつものパターンを掛け合わせていくシミュレーションに利用できます。膨大な計算処理が必要な場合でも、CPU単体で行うよりも作業時間を短縮させることが可能です。シミュレーションでGPUを使ったほうが良い理由やメリットについて、詳しくは以下よりご確認いただけます。

CAD/3D/CG編集にGPUを使う

CAD/3D/CG編集にGPUを使う

クリエイティブ制作ではレンダリングに多くの時間が取られ、作業に支障をきたすケースも珍しくありません。GPUでの処理であればレンダリングの負荷を下げ、制作速度を向上させることが可能です。以下では、高度なレンダリングを行う際、一般的に必要とされるスペックを持つGPUについてまとめています。

GPUの選び方や
基礎知識を解説

GPUとCPUの導入に違いがあるのか、消費電力やコア数は利用用途に適しているかなど、GPUの基礎知識を解説しています。GPUのメモリはあとから追加しようとしても、環境によっては増設が難しいケースがあり、場合によっては余計なコストがかかる可能性があります。そのような事態が発生しないよう、事前にGPUの選び方や基礎知識をチェックしておきましょう。

法人向けGPUの
モデル
(型番)を紹介

インターネットで「GPU」を調べると、個人向けGPUの情報ばかりで、何を選べばいいかわからない、という状態の人も少なくありません。そういった場合に役立つよう、GPUの主要メーカーであるNVIDA・AMDの中から、法人向けのモデルを紹介します。利用用途から自社に合うモデルを選び、スペックの過不足がない状態をつくりましょう。

AWSクラウド
(Amazon)

AWSクラウド公式HPキャプチャ

引用元:AWSクラウド公式HP(https://aws.amazon.com/jp/)

P4・P3・G4インスタンスを提供しており、インスタンス別にNVIDIA A100・NVIDIA V100・VIDIA T4のGPUを搭載しています。年間契約プランが割引価格で利用でき、大幅な割引を受けられるスポットインスタンスの契約も提供。詳しい特徴については以下より確認できます。

Google
Cloud Platform(GCP)
(Google)

Google Cloud Platform公式HPキャプチャ

※引用元:Google Cloud Platform公式HP(https://cloud.google.com/)

コンピューティングワークロード・グラフィックワークロードに活用できるGPUサーバーを取り扱っています。インスタンス別にNVIDIAL4・A100・V100・P100などのGPUを搭載し、目的に応じたスペックを導入できます。以下より詳しい製品情報を確認いただけます。

IDCFクラウド
(IDCフロンティア)

IDCフロンティア公式HPキャプチャ

引用元:IDCフロンティア公式HP(https://www.idcf.jp/service/deeplearning/)

従量課金制クラウドGPUで、月額上限料金が設けられており、予算を組みやすいサービスです。Tesla P100・Tesla M40のGPUを搭載し、コストを抑えて導入できます。詳しい特徴や価格については、以下よりご確認ください。

Azure
(Microsoft)

Microsoft公式HPキャプチャ

引用元:Microsoft Azure公式HP(https://azure.microsoft.com/ja-jp)

NCasT4_v3・ND A100 v4・NGads V620・ NV・NVv3・NDm A100 v4シリーズを提供しており、多用途に利用できるサービスです。年間契約やスポット契約など割引プランも提供。応対が速い有料サポートも提供しているので、初心者でも導入しやすくなっています。詳しい特徴については以下より確認できます。

Linode

Linode公式HPキャプチャ

引用元:Linode公式HP(https://www.linode.com/ja/products/gpu/)

NVIDIA Quadro RTX 6000のGPUを搭載しているクラウドGPU。搭載枚数の異なるプランを提供しており、有料でバックアップサービスを申し込むことも可能です。トライアル期間が7日設けられているので使用感を確かめてから導入ができます。プランやサポートについては以下より確認できます。

Elastic GPU
(アリババ)

アリババ公式HPキャプチャ

引用元:アリババ Elastic GPU公式HP(https://www.alibabacloud.com/ja/product/heterogeneous_computing)

NVIDIA A100・NVIDIA A10・NVIDIA V100・NVIDIA T4・NVIDIA P4・NVIDIA P100のGPUを搭載しており、インスタンスにより処理速度や能力が異なります。月額制の料金プランとサポートプランを提供しているので、事業内容に応じて必要なプランを選択できます。詳細は以下より確認してみてください。

さくらのクラウド
高火力プラン
(さくらインターネット)

さくらインターネット公式HPキャプチャ

引用元:さくらインターネット公式HP(https://cloud.sakura.ad.jp/specification/server-disk/?_gl=1*1v03lee*_gcl_au*MTM2MDkzNzY4My4xNjg1MzQ1MTcw&_ga=2.166140668.373660300.1685345172-2055366090.1685345172#koukaryoku-gpu-server)

NVIDIA V100 32GBを搭載の専有サーバーを提供しています。料金プランが充実しており、月額・日額以外に時間単価のプランを選択することが可能です。国内のデータセンターで管理・運用しているのでセキュリティ性も維持できます。プランや価格に関する情報は以下よりご確認ください。

GPUSOROBAN
(ハイレゾ)

ハイレゾ公式HPキャプチャ

引用元:ハイレゾ公式HP(https://soroban.highreso.jp/)

NVIDIA A100やNVIDIA A4000を搭載しているクラウドGPU。時間単位の料金プランで、インスタンス停止中は料金がからず、運用コストを大幅に抑えられます。自社設計のデータセンターでコントロールしているので、堅牢なセキュリティ性を確保しています。セキュリティ・プランに関する詳しい情報は以下よりご確認ください。

M:CPP
(モルゲンロット)

モルゲンロット公式HPキャプチャ

引用元:モルゲンロット公式HP(https://jp.morgenrot.cloud/)

モルゲンロットのクラウドGPUは、フルカスタマイズで対応しているサービスです。インスタンスの選定を自社で行うのを負担に感じている企業も、オーバースペックを防げるのでコスト削減につながります。フルカスタマイズや月額制料金プランの詳細については、以下より確認してみてください。

GPUクラウド
(NTTPCコミュニケーションズ)

 NTTPCコミュニケーションズ公式HPキャプチャ

引用元:NTTPCコミュニケーションズ公式HP(https://jp.morgenrot.cloud/)

NTTPCコミュニケーションズの提供するGPUクラウドは、国内最安値水準という価格設定で展開しています。NVIDIA A100を使うことができるAI・ディープラーニング用途に特化したVPSサービスとなっており、課金方法も時間・月額の2パターン用意されているなど導入しやすいサービス形態が強みです。

ASK Visualize cloud
(アスク)

 アスク公式HPキャプチャ

引用元:アスク公式HP(https://www.ask-corp.jp/)

「ASK Visualize cloud(アスク ビジュアライズクラウド)」はアスク初となるGPUクラウドサービスです。クラウドを介してアスクで取り扱うソフトウェアを利用することができ、オンプレミス環境やプライベートクラウド・パブリッククラウドと統合可能。利用料金がGPUの数に応じた月額定額であるなどわかりやすさも特徴です。

raytrek cloud
(株式会社サードウェーブ)

 raytrek cloud公式HPキャプチャ

引用元:raytrek cloud公式HP(https://dosparaplus.com/service/raytrek-cloud/)

「raytrek cloud」は、NVIDIAの高速GPUを搭載したクラウドGPUサービスです。オンプレやレンタルと比較して、大幅にコストダウンできるところに特徴があります。タスクの必要に応じて、インスタンスのスペック変更や台数変更などが柔軟。機会損失を回避すると同時に、無駄なコストが発生しません。初期費用がかからないので、スモールスタートが可能です。

WebARENA IndigoGPU
(株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ)

 WebARENA IndigoGPU
  公式HPキャプチャ

引用元:WebARENA IndigoGPU 公式HP(https://web.arena.ne.jp/)

WebARENA IndigoGPUは他社と同水準のサービスを50%以上も安いと自負する金額水準で提供しています。20日間の無料トライアルから始めることができる点に加え、最短3分で設定が完了するほどの使いやすさも強みとなっており、AIやディープラーニングに適したGPU特化型VPSサービスとして高い評価を受けているソリューションです。

ConoHa vps
(GMOインターネットグループ株式会社)

ConoHa vps公式HPキャプチャ

引用元:ConoHa vps公式HP(https://www.conoha.jp/vps/gpu/)

NVIDIAの最新GPUが利用可能です。利用期間と時間課金の2種類の料金体系が用意されており、いずれも初期費用は無料。時間課金は最低利用期間も設定されていないため、短期間の利用に適しています。豊富な機能に加え、オプションも多々用意されていることから、それぞれのニーズに沿った運用ができるサービスです。

TEKIPAKI CloudGPU
(テックウインド株式会社)

テックウインド株式会社公式HPキャプチャ

引用元:テックウインド株式会社公式HP(https://www.tekwind.co.jp/)

テックウインド株式会社が提供するTEKIPAKI CloudGPUは、さまざまな場面や用途で活用できるクラウドGPUです。サーバーやGPUのスペックごとにプランを用意しており、顧客に最適なGPU演算環境を、手軽にかつ低価格で提供しています。従量課金の他に月額固定プランを設けており、予算管理が容易にできます。ストレージや通信料の別途コストもかかりません。適切なスペックを適切な時間、適宜選択して使用できるため、さまざまなプロジェクトに柔軟に対応できます。

Science Cloud GPU
(HPCシステムズ株式会社)

HPCシステムズ株式会社公式HPキャプチャ

引用元:HPCシステムズ株式会社公式HP(https://www.hpc.co.jp/science-cloud/gpu/)

NVIDIA GPU A100を搭載したクラウド環境を日割りで提供しております。ライセンス取得やセットアップ、サーバーの構築などは不要。必要なGPU枚数と日数で料金が決まるため、必要な分だけ利用できるのが特徴です。導入前も導入後も、不明点や疑問点があればサポートが受けられる体制も整っています。

Lambda
(Lambda)

Lambda公式HPキャプチャ

引用元:Lambda公式HP(https://lambdalabs.com/)

Lambda(Lambda)は、NVIDIA H100SXM・NVIDIA H200SXM・NVIDIA GH200のインスタンスを搭載。性能が高いインスタンスを使用しながらも、低価格で使い勝手が良いのが特徴です。さらに不安な点があればチャットを通じて利用でき、より効率よく使用できます。

Cudo Compute
(Cudo Compute)

Cudo Comput公式HPキャプチャ

引用元:Cudo Comput公式HP(https://www.cudocompute.com/)

Cudo Computeは、分散型クラウドプラットフォームを使用し、パワーもスピードも、そして予算も含め、理想通りのワークロードが実行できるGPUサーバーを提供しています。NVIDIAのさまざまなクラウドベースを取り揃えており、必要に応じて予約・レンタルが可能です。

AccelStor

AccelStor公式HPキャプチャ

引用元:AccelStor公式HP(https://www.accelstor.com/)

AccelStorはシンガポールのメーカーで、国内外にGPUサーバーを販売しています。GPUサーバーは5製品ラインナップ。画像処理以外にも活用できるGPGPUカード搭載のサーバーも提供しています。各製品の特徴やスペック、サポート内容の詳細に関しては以下よりご確認ください。

AIC

AIC公式HPキャプチャ

引用元:AIC公式HP(https://www.aicipc.com/jp/solutions/94-1434/GPU)

GPUサーバー2製品を扱う台湾にあるメーカーです。日本営業担当者がおり、日本での販売や日本からの問い合わせにも対応しています。拡張スロットがあるGPUサーバーを提供しており、利用用途に合わせてパフォーマンス効率を向上させられます。以下より特徴やサポート内容を確認できます。

ASUS

ASUS公式HPキャプチャ

引用元:ASUS公式HP(https://www.asus.com/jp/motherboards-components/graphics-cards/all-series/)

GPUサーバーを19製品販売しているメーカーです。台湾に本社を構えていますが、日本法人もあり、日本からの問い合わせにも対応してくれます。AI開発に利用できるGPUサーバーなど、多用途に利用できるGPUサーバーを展開。修理時のサポート内容や製品のスペックについては以下よりご確認ください。

DELL

DELL公式HPキャプチャ

引用元:DELL公式HP(https://japancatalog.dell.com/c/gpu-server_guide/#)

DELLは2シリーズのGPUサーバーを提供するアメリカのメーカー。利用用途に応じてGPUサーバーをセレクトでき、インサイト獲得に向いているものや省電力化を実現したものまで豊富なラインナップを揃えています。手厚いサポート設けられるので、詳細は以下よりご確認ください。

GIGABYTE

GIGABYTE公式HPキャプチャ

引用元:GIGABYTE公式HP(https://www.gigabyte.com/jp/Graphics-Card)

台湾のメーカーで、全部で25種類のGPUサーバーを取り扱っています。2GPU・4GPU・8GPUのラインナップで、データ分析からレンダリングまで幅広い用途に活用できます。日本にも正規代理店があるので、国内で販売・サポートを行っているのが特徴的。詳しいサポート内容については以下よりご確認ください。

HP

HP公式HPキャプチャ

引用元:HP公式HP(https://jp.ext.hp.com/directplus/personal/keyword/rtx/)

GPU搭載のゲーミングパソコンを扱っており、高画質の再生はもちろん、操作性も向上しているラインナップを揃えています。ゲーミングパソコン用のサポートセンターもあり、熟練プレイヤーのスタッフが対応してくれます。以下にサポートの内容やパソコンのスペックに関する情報をまとめています。

Inspur

Inspur公式HPキャプチャ

引用元:Inspur公式HP(https://www.inspur.com/)

日本に販売代理店がある中国のメーカーで、拡張性の高いGPUサーバーを販売しています。リアルタイムで状況監視できるGPUサーバーや機能拡張できるGPUサーバーまで、利用用途に応じて導入するサーバーを選択することが可能です。スペックの詳細については以下より確認できます。

Intel

Intel公式HPキャプチャ

引用元:Intel公式HP(https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/products/details/discrete-gpus.html)

アメリカに本社を構えるメーカーで、データセンター向けのGPUサーバーを提供。2つのシリーズを扱っています。国内にある販売代理店やシステム製造元でサポートを受け付けています。シリーズの詳細は下記ページからご確認ください。

Lenovo

Lenovo公式HPキャプチャ

引用元:Lenovo公式HP(https://www.lenovo.com/jp/ja/p/servers-storage/servers/racks/lenovo-thinksystem-sr670-v2/77xx7sr67v2)

機械学習やAIトレーニングなど幅広い用途に利用できるGPUサーバーを取り扱っているメーカーです。5製品展開しており、効率的な導入をバックアップしてくれます。サポート内容が手厚く、導入時の手間を削減できます。充実したサポート内容や、商品のスペックについては以下より確認いただけます。

Nettrix

Nettrix公式HPキャプチャ

引用元:Nettrix公式HP(https://www.nettrix.com.cn/en/product/overview?category_id=186)

北京にあるメーカーで、GPUサーバーを4製品取り扱っています。ディープランニング・推論・コンピューティングワークロードなど、大規模な演算処理に対応できるGPUサーバーを提供しており、北京にあるサポートセンターでアフターフォローを受けることが可能。詳しいサポート内容については以下より確認できます。

Samsung

Samsung公式HPキャプチャ

引用元:Samsung公式HP(https://semiconductor.samsung.com/jp/processor/mobile-processor/exynos-2200/)

GPU「エクスクリプス920」を搭載したスマホ製品を扱っているメーカーです。メーカー保証を付けているので、製品に万が一トラブルが起こってもすぐに対処可能。また、レイトレーシングにより光の表現がよりリアルになっています。作業負荷を軽減できる可変レートシェーディングにより滑らかな操作性も獲得しています。

Supermicro

Supermicro公式HPキャプチャ

引用元:Supermicro公式HP(https://www.supermicro.com/ja/products/gpu)

Supermicroは全40製品のGPUサーバーを扱っているメーカーで、製品購入後の保証も充実しています。3年間は技術的なサポートを受けられるので、トラブル時の対応が楽になります。大規模なAI開発に向いているGPUサーバーなど、製品スペックについては以下よりご確認ください。

xFusion

xFusion公式HPキャプチャ

引用元:xFusion公式HP(https://www.xfusion.com/jp/product/heterogeneous-server)

8製品のGPUサーバーを扱っている中国のメーカーです。多用途に利用できるGPUサーバーを販売しており、推論・レンダリングなど用途別のGPUサーバーを提供しています。ハードウェアの保証利用時は中国のカスタマーサービスまで問い合わせが必要です。詳しい保証内容やスペックについては以下より確認いただけます。

ポートウェルジャパン

ポートウェルジャパン公式HPキャプチャ

引用元:ポートウェルジャパン公式HP(https://www.portwell.co.jp/)

台湾にあるメーカーで、GPUサーバーを2シリーズ展開しています。動画編集などのクリエイティブ制作への利用はもちろん、高負荷のAI処理などにも利用が可能です。日本法人でサポートを行っているので、トラブル時も安心です。以下よりサポート内容や製品スペックの詳細を確認してみてください。

富士通

富士通公式HPキャプチャ

引用元:富士通公式HP(https://www.fujitsu.com/jp/products/computing/servers/primergy/solution/vdi/)

国内メーカーで、GPUカードやGPUサーバーを扱っています。データ解析からディープランニングまで、大規模な演算処理に対応できます。訪問修理にも対応しているので、万が一トラブルが発生した際も相談することが可能です。以下にサポート内容や製品スペックをまとめています。

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